API Reference

RICOH THETA API v2.1(RICOH THETA S ファームウェア v01.62以降対応)は、Google社のOpen Spherical Camera API Version 2.0(OSC)に準拠しています。 また、OSCで規定されているAPIに加えて、RICOH THETAの独自機能のためにAPIを拡張しています。 独自拡張であることはコマンド名やパラメータ名の先頭についている「_(アンダースコア)」で判別可能です。

クライアントとRICOH THETA間の通信には、無線LANを利用します。 無線LAN ON状態のRICOH THETAはHTTPサーバとして動作し、GETリクエストやPOSTリクエストでAPIを使用できます。

前提となる仕様は、以下から入手してください。

IPアドレスとポート

192.168.1.1:80

リクエスト・レスポンス例

リクエスト

              [API (e.g. POST /osc/commands/execute)] HTTP/1.1
              Host: [IP address]:[HTTP port]
              Content-Type: application/json;charset=utf-8
              Accept: application/json
              Content-Length: [Content length]

              {
                ...
                各APIのInput
                ...
              }
            

レスポンス

              HTTP/1.1 200 OK
              Content-Type: application/json;charset=utf-8
              Content-Length: [Content length]
              X-Content-Type-Options: nosniff

              {
                ...
                各APIのOutput
                ...
              }
            

ファイル・サムネイルの取得

API v2.1では、ファイルURLのGETリクエストによってバイナリリソースを取得できます。
サムネイルを取得する場合は、URLにクエリ「type=thumb」を付加してください。
なお、取得方法例はGetting Startedを参照してください。


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